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捻挫(ねんざ)治療

捻挫は当院へおまかせください


出典:第一三共くすりと健康の情報局

捻挫(ねんざ)とは

捻挫(ねんざ)はスポーツや日常生活での転倒などによって足首や手首、指などをひねることを言います。
捻ることで、骨以外の関節周囲を構成する靭帯(骨と骨を繋ぐバンド)、関節包、腱、筋肉などを怪我することを捻挫と呼びます。
捻挫した場合は早い段階での応急処置を行いましょう。出来るだけ早い処置を行うと早期回復に繋がります。


出典:第一三共くすりと健康の情報局

 

一般的な対処法

セルフケアできる場合

靱帯が傷むレベルまで重くなければ、セルフケアができます。腫れがそれほど目立たず、痛みも我慢できる程度なら、まずは自分でケア(アイシング、湿布、テーピングなど)をしながら様子をみるのもよいでしょう。ただし、靱帯の部位によっては痛みを感じにくいこともあるため、2〜3日しても痛みがある場合はエコー検査の出来る整骨院、整形外科を受診しましょう。

一般的な応急処置の基本は「RICE」

捻挫(ねんざ)を起こした直後は下記のケアが基本といわれています。起こったときに慌てないよう、覚えておくと便利です。

R=REST(安静)
痛む場所を動かさず、なるべく安静に過ごしましょう。ここで動かしてしまうと、さらに傷口を広げ出血や腫れがひどくなり再発の可能性を高めてしまい治癒までに時間がかかってしまいます。
早期治癒への第一歩です。

I=ICE(冷やす)
患部を氷や冷水などで冷やします。
冷やす時間は大体15分程度。冷やしすぎることで凍傷も起こる可能性がある為、30分以上は冷やしすぎになります。
それを1時間ごとに1度行い3クール程度行います。
*ただし、冷やす意味は「痛みの緩和」がメインです。痛みの少ない方は血流が悪くなる為治癒を遅くする要因となります。不用意に冷やさないでください。

C=COMPRESSION(圧迫)
どんどん患部が腫れてくる場合には、損傷の程度が強い証拠である為、それ以上に腫れを出さないために患部の圧迫をします。
例えば包帯固定やテーピングがそれに該当します。
ただし、あまり強く圧迫は患部の循環が悪くなる為、自分で行う場合には数時間事に巻き替えましょう。

E=ELEVATION(挙上)
腫れや出血などを防ぐためにも、出来れば心臓よりも高い位置に挙げて血流の滞りを防ぎます。
手であれば三角巾を用いたり、足であればクッションなどの上に足を乗せておくといいです。


出典:第一三共くすりと健康の情報局

 

応急処置での注意

飲酒と入浴は避けましょう。
出血が止まらないうちに血流が良くなることをしてしまうと、患部の状態が悪化して治りが遅くなる原因になります。
損傷の程度にもよりますが、炎症は24時間から72時間程度続く為その間は特に注意が必要です。

予防と治療

上に述べたもののうち、直達外力によるケガは防ぎようがない部分があります。ケガを予防のためのサポーターの効果にも限界があります。一方、非接触性のケガについては、ケガをしないような体の使い方や基本的な切り返し・着地動作をトレーニングで身につけることにより、ある程度防止できるのではないか、と考えられています。

早くから運動を開始する方法が主体となっています。

捻挫の後にスポーツに復帰していく場合、日常生活に支障がない程度に回復したといっても、いきなり元のレベルのスポーツに戻ろうとするとその過程で、またケガをする危険があります。

その場合のケガはもともと捻挫をしたところ以外で生じる場合もあります。

このようなスポーツ復帰過程での問題を予防するためには、基本的な身のこなしや敏捷性などブランクの間に低下した運動機能を再び獲得していく必要があります。

院内でのリハビリには限界がありますので、ある程度動けるようになったらグランドでの課題を渡してリハビリをしていただく事もあります。

捻挫をしっかり治すには?

以上の事が大切になります。

治療期間を短縮することがリハビリの期間も短縮する事ができる方法の一つです。

一般的な整形外科、整骨院では

これでは回復までに長引く恐れがあります。

捻挫が長引く方の特徴

そのような方へも適宜対応しています。

当院の捻挫の対応

ねんざの治療には、損傷の程度(1度〜3度)によって対応が変わります。

1度損傷 靭帯が引き延ばされたもの
2度損傷 靭帯の部分断裂
3度損傷 靭帯の完全断裂

そのための評価として当院ではレントゲンでは写らない靭帯をエコー検査によって確認します。

ねんざを繰り返している場合に、残っている靭帯によって関節の安定性が決まります。

捻挫の注意点は、靭帯が緩んで関節が不安定になることで、痛みと筋力低下が問題となります。

イメージでは1センチの幅の靭帯が半分の5ミリ幅になっていれば関節を安定させるものが脆弱である為、足首周りの筋肉が硬くなりやすく疲れやすい足になります。

そうならない為に初めに評価をしっかりと行います。

手術が必要なケースは?

多くの捻挫をみてきましたが、手術になるケースというのはスポーツを継続したり仕事に支障をきたす場合が多く一般的な生活をする上で捻挫(靭帯損傷)での手術は多くないと思います。

靭帯が切れて手術を選択することよりも、早く日常に戻り関節拘縮(関節の硬さ)や筋力低下により体のバランスを崩す方が後遺症として残ることが多いです。

内出血(皮下出血)は何?

捻挫でのけがの程度を表します。

施術後に広がる場合がありますが、出血は止まっていますので患部の中から出ているわけではなく

血流が良くなってきている証拠なので

むしろ早期に沢山表面に出た方が腫れの引きが早く治りも早くなります。

捻挫をしたのに腫れていないケース

捻挫をしたのに腫れがない。。。

でも痛い。

そのような場合には、足の骨のバランスの問題が挙げられます。

後述していますが扁平足や外反母趾、ハイアーチなどベースにそういったものが影響し、腱にや関節、靭帯等に負担がきて腫れはないのに痛いという現象が起きてきます。

足首がパンパンに腫れているケース

捻挫をした時は、そこまで痛くなく

そのまま試合や歩き続けて、気がつくと腫れが強くなって歩くのが辛い。

もしくは、捻挫をした衝撃が強く関節内の損傷があって足を着くのも痛い。

そのような場合には、関節の炎症が出ていることが多いです。

このようなケースは、治療開始が遅れたり間違ったことをしていると長引く要因になります。

まずは足に体重をかけすぎないこと、足を挙上し腫れを引かせます。ズキズキ痛む場合にはアイシングをし早めの受診が必要です。

決してアイシングは治す為に行うものではなく、痛みを軽減する為のものですので、5〜10程度で様子を見ましょう。

 

捻挫を早く治す為には?

なるべく早期に足を引きずらないで、歩けることがポイントです!

そのためなるべく松葉杖をついている状態から抜け出し、日常生活でテーピングしないでも歩ける状態を作ることを大事にしています。

なぜ当院の施術で変化が出るのか?

患部だけを診るだけでなく、全身の状態との関係性をみることで結果が変わります。

捻挫をしたときのシュチュエーションを思い出してください。
足首を捻っただけですが、その背景には

など

ねんざをした方のお話を聞いていると

などがあり

そこで体のバランスを保てず、重心が崩れることにより

普段であれば、とっさに足や手が出てねんざを防げていたものが出来ずに

『ねんざがなるべくして起こった』ことになります。

捻挫は偶然になったように思われますが、
事故や相手と接触したねんざ以外では
なるべくして起こるケースが多くあります。

当院ではそのような要因を一緒に取り除くことで
その背景をしっかり把握した上で施術を行うことで、その場でより効果を実感していただけます。

【早く日常に戻りたい方】
【試合に間に合わせたい方】など

捻挫でお困りの方は一度ご相談下さい。

料金

捻挫早期治療